– 「わたしに還る」セルフケア –
わたしが伝えたいのは、 セルフケアという日々の小さな行為が、 自分の身体に意識を向ける神聖な時間になるということ。
自分の内側に耳を澄まし、 変化に気づける“わたし”で在ること。 その感性は、身体の声を他者任せにせず、 自分で自分を抱きしめる力になります。
フェムケアは、 癒しではなく、 存在の軸を育てるもの。 安心と自立、その根っこを育む“リマインダー”です。
この道具たちは、 「わたしはわたしを感じていい」 「わたしがわたしを大切にしていい」 そうやって、“存在が肯定される感覚”を日々に戻してくれます。
わたしは、この感覚を、 ここに集うすべての存在と分かち合いたい。 そしてそれぞれが、自分の身体と対話しながら、 **「わたしに還るセルフケア」**を生きられるように。




