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花宵ガラス工房

– ガラスとわたしは、ともに震えて、生きてきた –

POSSIBLE STORE INTENTION

吹きガラスと共に過ごしてきた、 人生の大半。 何度も炎の前に立ち、 心の震えをそのままかたちにしてきました。

そして今、あらためて気づいたのです。 わたしは、この作品たちが好きだ。心から、愛している。

これは、 “わたしが震えて生み出した、確かな存在たち”

その震えに共鳴してくれる誰かと、 この場で、出会いたい。 評価ではなく、共振でつながる喜びを感じたい。

わたしは、創りて。 ただ、在る。 この手で、命のようにガラスを吹き、形にし、光を閉じ込めてきた。

そのひとつひとつが、 生きてきた時間の証明であり、 いま、わたしの存在が確かにここにあるという証でもある。

この作品が、あなたの震えと共鳴したとき、 その瞬間こそが、わたしの歓びです。

これまでも、これからも。 ガラスとともに、わたしは創り続けます。